蓼科のやきもの陶仙房へようこそ
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私たちの工房では、
蓼科の山土から作った陶土と、
蓼科山麓の間伐材等からの木々の灰等、
地の素材を使った山のやきもの作りをしています。
食器、雑器等、飾られる為の器ではなく、出来る限り
加飾を省いたシンプルで素材を、大切にした日常で
使われる器作りを心がけています。
又、若手作家等の研修の場としての工房として、
多くの若手作家が参加しています。

陶仙房のこと

陶仙房は
1982年に軽井沢の小さなギャラリーから始まりました。

その後、蓼科山北麓の望月の山中に山小屋と制作工房を建て
蓼科の山の土や木々の灰等を使った、この山のやきものづくりが始まりました。
2001年に蓼科に移り現クラフトヴィレッジに到っています。

私達の大切にしている事は
技術の高い、やきものを作る事だけが最終目的ではありません。
又、ここから生まれる数々の食器類も決して立派な作品などではありません。
高度な技や高い知識も持っていません。
山から与えられた自然の素材を大切にした日々使われる為の
日常の食器
「山の土と木々の灰、森から出た間伐材で焚く」
というシンプルなやきものづくり
目指しています。

そしてそれ以上に大切にしている事があります。
それは
この自然の中で暮らす事での心地よい日々の暮し
自然との関わりを大切に考え、その中で、
ゆっくりとゆっくりと
生活としてのものづくりを続けていく事です。
この暮しの中で持続可能なものづくりのカタチを作っていく事です。
そして若い作家達の止まり木となれる場所でありたいと
そう願っています。

代表:北條 彰彦




陶仙房の器から
    山土シリーズより  山土シリーズより
      白い器シリーズより       白い器シリーズよ

陶仙房の参加スタッフ
■代表
 北條彰彦
1954 長野県岡谷市生まれ
1977 大学卒業後会社勤め
1980 笠間にて修業
1982 軽井沢にてギャラリー
1994 望月に工房をひらく
2001 蓼科に移住
    クラフトヴィレッジを主催
■作家
 アトリエnano 北澤直子
1975 長野県諏訪市生まれ
1995 武蔵野美術短期大学
    美術科 中退
1998 陶芸工房 陶仙房の制作
    教室担当として参加
2002 益子にて修業
2005 諏訪市に工房をひらく
    個展、クラフト展など
■作家
 金子優子
1977 長野県諏訪市生まれ
2001 陶芸工房 陶仙房の制作、教室
    担当として参加
  
    個展、クラフト展など
■作家
 中野八重子
1976 長野県富士見町生まれ
2001 陶芸工房 陶仙房の制作、教室
    担当として参加
 
  個展、グループ展など
■作家
 渡瀬 美樹
1981 神奈川県横浜市生まれ
2010 陶仙房 Caféスタッフ・陶芸工房
    教室の担当として参加
    
    

リンゴの木の枝(これから灰にする立科リンゴの木、枝)です 蓼科の山土で作られた粘土の山です
自然乾燥している食器。一週間ほど乾燥して素焼に入ります 蓼科の山土で作られた数々のやきもの。釉薬も蓼科の自然から生まれています
         窯場           薪窯を焚く
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